「How are you?」の返答と返事を付けて会話を伸ばす

英会話・単語

How are you?の返答は「元気です」「いいです」「まあまあです」「よくないです」など様々です。

そして返答のあとに返事を付け加えることで会話が長続きします。

そんなときに使える簡単なフレーズを紹介します。

How are you?の返答

I’m fineは「元気です」という意味

学校でI am fine. → I’m fine.を学んだことがあるはずです。

例えば

A : Hello. How are you?
B : I’m fine, thank you. And you?
A : I’m fine, thank you, too.

こんな感じでセットにして覚えたかもしれません。

もちろん正解です。

ネイティブだってI’m fine.と答えることもあります。

ただ、毎日「元気です」という状況にある人はほぼいないと思います、というか人間なので気持ちに変化があって当然です。

そんな時に違う表現ができるように、色々な表現を理解しておくと英会話にも少し色がつきますね。

ここからはI’m fine.以外の表現を紹介します。

その他の返答

1.とてもいいです。

I’m great.

I’m pretty good.

I’m doing well.

Couldn’t be better.

2.まあまあです。

I’m ok.

I’m not too bad.

I’m alright.

Same as usual.

3.よくないです。

I’m not well.

I’m terrible.

I could be better.

カジュアルに表現するときI’mを省略していい場合が多いです。
例えば、Great!やTerrible…のように気持ちの部分だけを伝えても全く問題ありません

よく聞くso soという表現は、ネイティブはあまり使いません

簡単でいいので、調子のいい時、普通の時、悪い時の3種類の表現文は覚えておくと自己表現がしやすいです。(体調が悪くてもI’m fine.と答えることしかできないより格段自信につながります!)

4.いつもと一緒。

Same old, same old. (いつもと一緒だよ)

Nothing much. (特別なことはないかな)

なども返信として使えます。

返答の後に返事を付け加える?

質問を投げ返すことで会話が長く続きます。

一度は習ったAnd you?という返しですが、人によってはandを省いて、You?という人もいます。

またネイティブはHow about you?How are you?と聞き返す方が多いことが多いです。

結論は

And you?

You?

How about you?

How are you?

など、どのフレーズでもいいので聞き返すことが大事です。

How about you?How are you?を返答の後につけて会話を続けてみましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました