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【10月20日は何の日】リサイクルの日!ゴミ分別やエコを語る英語表現

今日は何の日
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10月20日は「リサイクルの日」です。

ゴミの分別や、マイバッグの持参など、私たちの生活にすっかり定着したエコ習慣ですが、ここでは、リサイクルにまつわる実践的な英語表現をお伝えします。

「エコバッグ」は通じない!?リサイクルの日の実践英語フレーズ

「リサイクルの日」は英語で “Recycling Day“ と表現できます。

普段私たちが何気なく使っている「エコバッグ」は和製英語です。

英語では “reusable bag”(繰り返し使えるバッグ)や “bring my own bag”(自分のバッグを持参する)と表現します。

また、日本のゴミ分別(sort the trash / burnable or non-burnable trash)は、海外の人から見ると驚くこともあるほど細かく分別されています。

ここからは、日常やビジネスの場などで役立つ英語例文をご紹介します。

英語例文:Example of sentences

I always bring my own reusable bag when I go shopping.
私は買い物に行くとき、いつもマイバッグを持参します。

In Japan, we have strict rules to sort the trash into burnable, non-burnable, and recyclable items.
日本では、ゴミを燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミに分別する厳しいルールがあります。

Instead of just throwing things away, many people now enjoy upcycling old clothes at thrift shops to support a circular economy.
ただ物を捨てるのではなく、循環型経済を支援するために、今では多くの人がスリフトショップ(中古品店)の古着をアップサイクルして楽しんでいます。

単語:Vocabulary

reusable 繰り返し使える、再利用可能な

strict 厳しい、厳격な

sort 分別する、仕分ける

burnable 燃える(可燃性の)

non-burnable 燃えない(不燃性の)

recyclable リサイクル可能な(資源ゴミなど)

throw away 〜を捨てる

upcycle アップサイクルする(元の製品より価値の高いものに作り変える)

thrift shop スリフトショップ(主に寄付された中古品や古着を扱うお店)

circular economy 循環型経済

今日の格言 Proverb

“One man’s trash is another man’s treasure.”
ある人にとってのゴミは、別の人にとっての宝物。(捨てる神あれば拾う神あり)

英語圏でよく使われることわざです。

自分にとってはもう不要で捨ててしまうような物(trash)でも、他の誰かにとっては喉から手が出るほど欲しい価値ある物(treasure)かもしれない、という意味を持っています。

フリマアプリでの出品や、海外で人気のガレージセール(garage sale)、スリフトショップ(thrift shop)での掘り出し物探しなど、まさに現代のリサイクルやリユース文化を象徴するぴったりの表現です。

記念日の由来と歴史

10月20日の「リサイクルの日」は、1990年(平成2年)に日本リサイクルネットワーク会議と地域交流センターによって制定されました。

日付の由来は、「ひと(10)めぐり、ふた(20)めぐり」という語呂合わせから来ています。資源が一度使われて終わりではなく、ぐるぐると循環していく様子(英語で言う circular economy の概念)が表現されています。

この記念日の制定をきっかけに、当時の通商産業省(現在の経済産業省)をはじめとする8省庁が、毎年10月を「リサイクル推進月間」(現在は「3R推進月間」:Reduce, Reuse, Recycle)と定め、全国で環境問題や資源の有効活用について考えるイベントや啓発活動が行われるようになりました。

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