5月14日は「温度計の日」です。
毎日何気なくチェックする気温も、体調不良の時に測る体温も「温度計」がなければ、わからないまま過ごすことになってしまうほど、日々の生活に欠かせない温度計です。
今回は、日常会話でよく使う「温度」に関する英語表現を学んでいきましょう。
5月14日は温度計の日!英語で「温度」を表現してみよう
「温度計の日」は英語で “Thermometer Day“ と表現します。また、道具そのものの「温度計」をthermometer と言います。
日常会話では、温度計そのものよりも「気温が〜度だ」「熱がある」といった表現の方がよく使われます。
ここからは、温度や体調に関する例文を紹介します。
英語例文
It is 25 degrees Celsius today.
今日の気温は摂氏25度です。
I need to check my temperature with a thermometer.
温度計で体温を測る必要があります。
The weather is perfect today!
今日は最高の天気ですね!
単語:Vocabulary
thermometer 温度計
degree 度(温度や角度の単位)
Celsius 摂氏(温度単位 ℃)
temperature 温度、体調、体温
weather 天気
perfect 完璧な、最適な
今日の名言
温度や「測ること」にちなんで、ガリレオ・ガリレイの名言をご紹介します。
“Measure what is measurable, and make measurable what is not so.”
— Galileo Galilei
(測れるものは測れ。測れないものは測れるようにせよ。)
「曖昧なままにせず、事実を正しく知ろう」という科学者らしい言葉です。
例えば「なんとなく腹筋をやる」よりも「今日は腹筋を10回やる」と具体的な目標(measurable)がある方が、達成感と満足感を得ることができます。
記念日の由来や歴史
なぜ5月14日が「温度計の日」なのでしょうか?
それは、水銀温度計を開発し、華氏(ファーレンハイト:℉)という温度の単位を提唱したドイツの物理学者、ガブリエル・ファーレンハイトの誕生日(1686年5月14日)に由来しています。
日本では「摂氏(セルシウス:℃)」が一般的ですが、アメリカなどでは現在も彼が作った「華氏(℉)」が使われています。温度計の歴史を知ると、海外旅行の際に、℃か℉表示されているか気温の表示を確認するのもいいでしょう。


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