5月9日は「アイスクリームの日」です。
だんだんと日差しが強くなり、冷たいデザートが恋しくなるこの季節、アイスクリームを楽しみながら使える英語表現をみていきましょう。
幸せのひととき!アイスクリームを英語で楽しもう
英語で「アイスクリームの日」は、そのまま “Ice Cream Day“ と呼びます。
ここでは、お店で注文する時や、友達と好きな味について話す時に使える、シンプルな表現を紹介します。
英語例文
I want to try a new flavor of ice cream.
新しい味のアイスクリームを食べてみたいです。
Which do you prefer, a cone or a cup?
コーンとカップ、どちらがいいですか?
This ice cream is so creamy and delicious!
このアイスクリーム、すごくクリーミーで美味しい!
単語:Vocabulary
try 試す、食べてみる
flavor 風味、味
prefer 〜を好む
cone コーン
creamy クリーミーな、口当たりのよい
delicious 美味しい
「デザートは別腹」って英語でなんて言う?
今回ご紹介するのは、世界中のスイーツ好きが共感する「魔法の言い訳」です。
“There is always room for dessert.”
(デザートのためのスペースは、いつでも空いている。)
このフレーズは、特定の有名人の言葉というよりも、英語圏で広く親しまれている「格言」のような決まり文句で、日本語の「デザートは別腹」を表現した言葉です。
会話での使い方例
A: I’m so full! I can’t eat another bite.
お腹いっぱい!もう一口も食べられないよ。
B: How about some cheesecake?
チーズケーキはどう?
A: Oh… well, there is always room for dessert!
あ…ええと、デザートは別腹だもんね!
「部屋」という意味で知られる “room” ですが、ここでは「空きスペース」や「余裕」という意味で使われています。お腹の中に「デザートが入るための隙間」はいつでも確保されている、という意味で表現しています。
記念日の由来や歴史
なぜ5月9日が「アイスクリームの日」なのでしょうか?
その由来は、1964年(昭和39年)にまで遡ります。当時の東京アイスクリーム協会(現在の日本アイスクリーム協会)が、アイスクリームのシーズンが始まる連休明けの5月9日を記念日として定めました。
その日、記念事業として都内の施設や病院へアイスクリームを寄贈したり、ホテルでアイスクリームの祭典を開催したりしたことがきっかけと言われています。
ちなみに、日本で初めてアイスクリームが販売されたのは、明治2年(1869年)の横浜・馬車道だと言われています。当時は「あいすくりん」と呼ばれ、非常に高価な贅沢品だったそうです。

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