8月31日は、私たちの健康な生活に欠かせない「野菜の日」です。
この記事では、英語で野菜にまつわる表現を紹介していきます。
野菜を英語で言ってみよう!健康的な日常英会話
「野菜の日」は英語でシンプルに “Vegetable Day“ と表現できます。
毎日の食卓に並ぶ身近なものだからこそ、日常英会話でもよく登場します。ここからは、野菜を使った英語フレーズを見ていきましょう。
英語例文:Example of sentences
I eat vegetables every day.
私は毎日野菜を食べます。
Carrots are my favorite vegetable.
ニンジンは私のお気に入りの野菜です。
Adding a variety of vegetables to your diet is essential for maintaining good health.
食事に様々な野菜を取り入れることは、健康を維持するために不可欠です。
英語学習のワンポイント:なぜ vegetables や carrots と複数形になるの?
英語で「野菜が好き」「野菜を食べる」と言うとき、特定の1つの野菜(目の前にある1本のニンジンなど)ではなく、「野菜全般」や「ニンジンという種類全体」を指します。
英語ではこのように「一般的な種類全体」を表す際、数えられる名詞(可算名詞)には「-s」をつけて複数形にするルールがあります。そのため、例文でも vegetables(色々な種類の野菜全般)や carrots(ニンジン全般)のように複数形が使われています。
単語:Vocabulary
vegetable 野菜
eat 食べる
carrot ニンジン
favorite お気に入りの
diet 食事、食生活
essential 不可欠な、必須の
maintain 維持する
今日の一言 Quote
“Let food be thy medicine and medicine be thy food.”
食べ物をあなたの薬とし、薬をあなたの食べ物とせよ。
古代ギリシャの医師であり、「医学の父」とも呼ばれるヒポクラテスの言葉です。
野菜をはじめとする栄養豊かで健康的な食事が、私たちの体を作る基本であり、最大の薬になるということを教えてくれています。
記念日の由来
「野菜の日」は、1983年に全国農業協同組合連合会(JA全農)などの農業団体によって制定されました。日付は「8(や)3(さ)1(い)」という語呂合わせが由来となっています。
野菜の栄養価や美味しさを見直し、もっと多くの人に野菜を食べて健康になってもらいたいという願いが込められています。

コメント