8月9日は「ムーミンの日」です。
世界中で愛されるムーミントロールやその仲間たちの優しい世界観に触れながら、楽しく英語を学んでいきましょう!
ムーミンの日を英語で?フルネームや関連施設もチェック
「ムーミンの日」は英語で “Moomin’s Day“ と表現します。
私たちが普段呼んでいる「ムーミン」という名前は実は略称で、本名は「ムーミントロール(Moomintroll)」と言います。また、日本には埼玉県にアミューズメントパーク「ムーミンバレーパーク」もあり、豊かな自然の中でムーミンの世界を実際に体験することができます。
ここからは、ムーミン谷の豊かな自然や個性的なキャラクターたちを思い浮かべながら、日常で使える英語の例文を紹介します。
英語例文:Example of sentences
I bought a cute Moomin mug.
かわいいムーミンのマグカップを買いました。
There is a Moomin theme park in Japan.
日本にはムーミンのテーマパークがあります。
The original name of Moomin is Moomintroll, who looks like a hippo but is actually a troll.
ムーミンの本来の名前はムーミントロールで、カバのように見えますが実はトロール(妖精)です。
単語:Vocabulary
buy 買う(boughtは過去形)
cute かわいい
theme park テーマパーク(遊園地)
original 本来の、元の
hippo カバ(hippopotamusの略称。日常会話ではこちらが一般的です)
actually 実は、実際には
今日の名言 Quote
“You must go on a long journey before you can really find out how wonderful home is.”
故郷がどれほど素晴らしいかを本当に知るためには、長い旅に出なければならない。
これは、ムーミンの物語『ムーミン谷の彗星』に登場するスナフキンの言葉(原作者トーベ・ヤンソンの言葉)として知られています。
外の広い世界を経験し、様々なことを見て回るからこそ、自分の居場所や何気ない日常の素晴らしさに改めて気づくことができるという、人生における深いメッセージが込められています。
記念日の由来
8月9日が「ムーミンの日」に制定されたのは、ムーミンの原作者であるフィンランドの作家、トーベ・ヤンソン(Tove Jansson)の誕生日であることに由来しています。
以前、日本のファンの間では語呂合わせから「6月3日」などがムーミンの日として楽しまれていましたが、2005年のムーミン出版60周年を機に、「全世界で通用する記念日にしよう」という思いから、原作者の誕生日である8月9日に正式に統一されました。

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