【5月13日は何の日】メイストーム・デーに学ぶ!恋の嵐を乗り越える英語フレーズ

今日は何の日
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5月13日は「メイストーム・デー ”May Storm Day“」です。 訳すと「5月の嵐の日」ですが、別れ話を切り出すのに最適な日言われています。

今回は、この「メイストーム」という言葉の英語での正しい伝え方と、日常で使える「嵐」にまつわる便利な英語フレーズを学んでいきましょう。

「メイストーム」って英語で通じる?嵐の季節を英語で表そう

日本では5月に吹く激しい風を「メイストーム(春の嵐)」と呼びますが、実はこれ、和製英語に非常に近い表現です。英語でそのまま “May storm” と言っても、「5月に吹く嵐」という事実としては伝わりますが、日本のような「特定の気象現象や記念日」としてのニュアンスは伝わりません。

英語で「春の嵐」や、その様子を自然に伝えるには、以下のような表現を使います。

spring storm (春の嵐)

sudden storm (突然の嵐)

ここからは、実際の天気としての「嵐」だけでなく、人生の中の「嵐」にも使えるフレーズを3つ紹介します。

英語例文

We can get through this storm together.
私たちはこの嵐を一緒に乗り越えられるよ。

Every relationship has its ups and downs.
どんな恋愛にも山あり谷あり(良い時も悪い時も)あるものだよ。

After the rain comes the rainbow.
雨の後には虹が出る。(辛いことの後にはきっと良いことがあるよ。)

単語:Vocabulary

get through 〜を乗り越える、切り抜ける

together 一緒に

relationship 関係、恋愛関係

ups and downs 浮き沈み、山あり谷あり

rainbow 虹

今日の名言

“Life isn’t about waiting for the storm to pass… It’s about learning to dance in the rain.”

— Vivian Greene(ヴィヴィアン・グリーン / 作家)

人生とは、嵐が過ぎ去るのを待つことではない。雨の中でダンスすることを学ぶことだ。

人生には、どうしても避けられない「嵐(困難な時期)」ときがあります。それをただ怯えてやり過ごすのではなく、その厳しい状況の中でも楽しみを見つけ、前を向いて生きることの大切さを教えてくれる素晴らしい名言です。

メイストーム・デーの由来

なぜ5月13日が「メイストーム・デー」と呼ばれるようになったのでしょうか?

その由来は、2月14日の「バレンタインデー」、3月14日の「ホワイトデー」、そして4月14日の「オレンジデー」にあります。これらは恋人たちが愛を深める記念日ですが、そこからさらに1ヶ月が経った5月13日は、「別れ話を切り出すのに最適な日」とされています。

2月から始まった恋も、3ヶ月(80日)が経過すると、慣れや安心感が生まれます。そして徐々に関係性を考える時間ができやすい時期でもあります。この時期に吹き荒れる「「別れの嵐(メイストーム)」に耐え、乗り越えたカップルだけが、次の記念日(6月12日の「恋人の日」)をハッピーに迎えられると言われています。

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