9月9日は「救急の日」です。
救急の日!いざという時に備える緊急英語フレーズ
日本の「救急の日」は、救急医療制度への理解を深める日であるため、英語では “Emergency Medical Services Day“と表現するのがその趣旨に合う英語表現です。
海外生活や旅行中、予期せぬ怪我や急病に直面した際、的確に状況を伝えられる英語力があると、海外でも自信につながります。
ここからは、いざという緊急時に使える実践的なフレーズを紹介します。
英語例文:Example of sentences
Call an ambulance, please!
救急車を呼んでください!
I need a doctor immediately. My friend has suddenly collapsed.
すぐに医者が必要です。友人が突然倒れました。
Could you direct me to the nearest emergency room? It’s highly urgent.
最寄りの救急救命室への行き方を教えていただけますか?非常に緊急を要します。
単語:Vocabulary
ambulance 救急車
immediately すぐに、ただちに
collapse 倒れる
direct ~へ案内する、道を教える
emergency room 救急救命室(ER)
urgent 緊急の、差し迫った
今日の名言 Quote
“An ounce of prevention is worth a pound of cure.”
1オンスの予防は1ポンドの治療に勝る
アメリカの政治家であり発明家でもあるベンジャミン・フランクリンの言葉です。
日頃から事故や病気を防ぐための「予防」や「準備」が何よりも重要であるという教えがこの文章には含まれています。救急事態となる前の予防も健康でいるためには大切なことです。
記念日の由来や歴史
1982年(昭和57年)、厚生省(現在の厚生労働省)と消防庁によって制定されました。日付は「きゅう(9)きゅう(9)」という語呂合わせに由来しています。
救急業務および救急医療に対して国民の正しい理解と認識を深めるとともに、救急医療関係者の意識高揚を図ることを目的としています。
毎年この日を含む1週間は「救急医療週間」とされており、全国各地で応急手当の講習会や、救急車を適正に利用するための啓発イベントなどが実施されています。

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