2月19日は、爽やかなミントと甘いチョコレートのハーモニーを楽しむ「チョコミントの日」です。
その独特な味わいから、「大好き!」という熱狂的なファンと「ちょっと苦手…」という人に好みがはっきりと分かれるのもチョコミントの特徴です。
そんな好みの違いを会話で楽しむための英語や、甘いスイーツにまつわる表現を一緒に学んでいきましょう。
【Japan】好き派?嫌い派?日本のチョコミント論争 / The Great Choco Mint Debate in Japan
日本では2月19日が「チョコミントの日(Chocolate Mint Day)」として制定されており、近年では「チョコミン党」と呼ばれるファンが増えるなどブームが続いています。
しかし、その独特な清涼感から「歯磨き粉の味がする」と敬遠されることも少なくありません。
ここでは、自分の好みをはっきりと伝えたり、味の感想を語り合ったりする際に使える便利な英語フレーズを紹介します。
好みを伝える!味の感想や賛否を表す英語フレーズ
I’m a huge fan of chocolate mint flavor.
私はチョコミント味が大好きです。
Honestly, it tastes like toothpaste to me.
正直に言うと、私にはそれが歯磨き粉のような味に思えます。
I can’t get enough of this refreshing sweetness.
この爽やかな甘さがたまりません(いくらあっても足りないくらい好きです)。
単語:Vocabulary
huge fan 大ファン、大好き
flavor 風味、味
Honestly 正直に言うと
taste like ~のような味がする
toothpaste 歯磨き粉
can’t get enough of ~が大好きだ、~で十分ということはない
refreshing 爽やかな、清涼感のある
【World】アメリカ発祥!世界中で愛される組み合わせ / Born in the USA : A Match Made in Heaven
実はこの2月19日の記念日は、アメリカの「National Chocolate Mint Day(全米チョコミントの日)」に由来しています。このフレーバーは英語圏全体で不動の人気を誇りますが、国によって呼び方が微妙に異なります。
アメリカやカナダでは「Mint Chocolate Chip」が一般的ですが、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドでは「Mint Choc Chip」と少し短縮して呼ばれることが多いです。
どの国でもアイスクリームショップには必ずと言っていいほど並んでいる「愛されフレーバー」です。
ここからは、そんな世界共通の味を注文するシーンや、相性の良さを伝える英語表現を見ていきましょう。
定番の組み合わせ!オーダーや食文化にまつわる英語表現
I’d like a double scoop of mint chocolate chip, please.
ミントチョコチップをダブルでお願いします。
Mint and chocolate go perfectly together.
ミントとチョコレートは完璧に合います(相性が抜群です)。
It is a classic flavor combination in the US.
それはアメリカでは定番の味の組み合わせです。
単語:Vocabulary
I’d like ~をお願いします、~が欲しいです
scoop (アイスクリームなどの)すくい、玉
go perfectly together 完璧に合う、相性が抜群である
classic 定番の、典型的な、最高傑作の
combination 組み合わせ
今日の名言:Quote
“All you need is love. But a little chocolate now and then doesn’t hurt.”
愛こそすべて。でも、時々少しのチョコレートがあっても損はしない(悪くはない)。
これは『スヌーピー』で知られる漫画『ピーナッツ』の作者、チャールズ・M・シュルツの言葉です。人生において愛は最も大切ですが、チョコレートのような「ちょっとした甘い楽しみ」も、心を豊かにするためには必要だという、優しくユーモアのあるメッセージです。
おわりに
2月19日の「チョコミントの日」にちなんで、味の好みを伝える表現やスイーツにまつわる英語をご紹介しました。チョコミントが好きな人もそうでない人も、自分の好きなものについて英語で語れるようになると、会話がもっと楽しくなります。
今日学んだフレーズを使って、ぜひ「自分へのご褒美」について話してみてください!

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