【3月24日は何の日】「世界結核デー」健康を守るための英語表現をマスターしよう

今日は何の日
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3月24日は「世界結核デー(World Tuberculosis Day)」です。

忙しい毎日を過ごす中で、健康であることはとても重要です。しかし、海外出張や旅行中に体調を崩してしまったら…と出張前や旅行前にいつも以上に気を付けることがあります。

今回は、もしもの時に自分の症状を正確に伝えるための実用的な英語をお伝えします。

【Japan】日本における結核予防と健康意識 Tuberculosis Prevention and Health Awareness in Japan

日本ではかつて「国民病」と恐れられた結核ですが、現代では予防と治療が可能な病気となりました。

「結核」は英語で tuberculosis と言い、日常会話や医療現場では略して TB と呼ばれることが一般的です。 日本では、この日に合わせて各地のランドマークが赤くライトアップされるなどの啓発活動が行われます。

結核(TB)の代表的な症状には、長引くせきや微熱があります。医師に対して「いつから」「どのような」症状があるのかを説明する表現を紹介します。

自分の体調を詳しく説明する例文

I have had a persistent cough for more than two weeks, and it doesn’t seem to be getting better.
2週間以上せきが止まらず、良くなっているようには見えません。

I also have a slight fever that comes and goes, especially in the evening.
特に夕方になると、熱が出たり引いたりします。

I am worried because I feel unusually sluggish lately, even after getting enough sleep.
十分に睡眠をとった後でも、最近は異常に体がだるいので心配しています。

単語:Vocabulary

persistent 粘り強い・持続的な

cough せき

slight fever 微熱

come and go 出たり消えたりする

sluggish 怠い・活気がない

【World】世界の保健意識と病院で使える実用フレーズ Global Health Awareness and Practical Hospital Phrases

世界結核デーは、1882年にロベルト・コッホ博士が結核菌を発見したことを記念して制定されました。

世界中で健康に関するキャンペーンが行われるこの日に合わせ、病院での診断がスムーズにいくために、「お腹が痛い」だけでなく、「ズキズキする」「重苦しい」といった症状を伝える英語を紹介します。

海外のクリニックで役立つ例文

I’d like to see a doctor because I have a splitting headache and feel nauseous.
割れるような頭痛がして吐き気がするので、診察を受けたいです。

The pain in my chest started yesterday, and it feels like a heavy pressure.
胸の痛みが昨日から始まり、重い圧迫感があります。

Could you tell me if there are any side effects I should be aware of for this medication?
この薬について、注意すべき副作用があれば教えていただけますか?

単語:Vocabulary

splitting headache 割れるような激しい頭痛

nauseous 吐き気がする

chest 胸

pressure 圧迫・圧力

side effect 副作用

medication 薬剤

今日の格言 (Proverb)

“Prevention is better than cure.” (予防は治療に勝る)

これは17世紀のオランダの哲学者エラスムスがラテン語で記したのが起源と言われており、医療の世界では最も有名な格言の一つです。

病気になってから治す(cure)よりも、日頃から健康に気を配り予防(prevention)するほうが賢明であるという意味です。

この言葉を胸に、自分の体をケアする時間を大切にしたいものです。

おわりに

3月24日の「世界結核デー」をテーマに、健康状態や病状を伝える英語表現をご紹介しました。

症状を伝える単語は、万が一の時にとても役立つので、無理のない範囲で、少しずつ知識を増やしていきましょう!

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