6月28日は「パフェの日」です。甘いもの好きの人にとってパフェは、見た目も華やかでちょっとしたご褒美に心もお腹も満たすスイーツです。
そんなパフェをテーマに、日常会話で使える英語表現をみていきましょう。
パフェの甘い誘惑!カフェで使える英語表現
「パフェ」は英語でそのまま “parfait“ と言うので、「パフェの日」も英語でそのまま “Parfait Day“ と表現できます。もともとはフランス語の「完璧な(parfait)」という言葉が語源で、「完璧なデザート」という意味から名付けられました。
アメリカで “parfait” というと細長いグラスにアイスやフルーツが層になった形を指すことが多いですが、フランスでは平皿に盛られたアイスベースのデザートを指します。
ここからは、カフェなどで今すぐ使える簡単な英語フレーズを紹介します。
英語例文:Example of sentences
I want to eat a strawberry parfait today.
今日はいちごパフェが食べたいな。
Let’s order a chocolate parfait.
チョコレートパフェを注文しましょう。
Treating yourself to a delicious parfait is a great way to relieve stress after a long week.
長い一週間の後に美味しいパフェを自分へのご褒美にすることは、ストレス解消に最適な方法です。
単語:Vocabulary
parfait パフェ
want to 〜したい
order 注文する
treat oneself to 〜を自分へのご褒美にする
delicious 美味しい
relieve 和らげる、解消する
stress ストレス
今日の一言名言 Quote
パフェのような甘いデザートと、疲れの原因の一つであるストレスをかけた「スイーツ」にまつわるお茶目な名言をご紹介します。
“Stressed is desserts spelled backwards.” — Loretta Laroche
「ストレス(stressed)」は、後ろから綴ると「デザート(desserts)」になるのよ。
“stressed”(ストレスが溜まった)という単語を右から逆に読むと、なんと “desserts”(デザート)になります。
「疲れたときやストレスがあるときは、甘いものを食べて元気を出そう!」という、言葉遊びを交えた名言です。頑張りすぎず、息抜きをすることも大切、ということですね。
記念日の由来
なぜ6月28日が「パフェの日」なのでしょうか?実は、スイーツのパフェとは一見関係のなさそうな「プロ野球」の歴史が関係しています。
1950年(昭和25年)の6月28日、巨人の藤本英雄投手が、日本プロ野球史上初となる「パーフェクトゲーム(完全試合)」を達成しました。この偉業の「パーフェクト(Perfect)」にちなんで、フランス語で「完璧な」を意味する「パフェ(Parfait)」の日として制定されたといわれています。
スポーツの記録がスイーツの記念日につながるという、面白い発想の記念日の一つです。

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