【6月25日は何の日】船員の日!海にまつわる英語表現を学ぼう

今日は何の日
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6月25日は「船員の日」です。私たちが普段使っている輸入品や食料品の多くは、船で運ばれてきています。

今日は、そんな海で働く人々に感謝を込めつつ、海や船にまつわる英語をみていきましょう。

「船員の日」にまつわる海辺の英語表現

「船員の日」は、英語で Day of the Seafarer と表現します。“seafarer”(シーフェアラー)は少し聞き慣れないかもしれませんが、「船乗り」や「海へ行く人」を意味する美しい単語です。

ここからは、海や船で働く人々に関連した英語の例文を紹介します。

英語例文:Example of sentences

He is a brave seafarer working on a large ship.
彼は大きな船で働く勇敢な船員です。

Look at that beautiful ocean!
あの美しい海を見て!

Without the tireless dedication of seafarers, the global supply chain would come to a halt.
船員たちのたゆまぬ献身がなければ、世界のサプライチェーンは機能停止してしまうでしょう。

単語:Vocabulary

seafarer 船員、船乗り

brave 勇敢な

ship 船

ocean 海

tireless たゆまぬ、疲れを知らない

dedication 献身、専念

supply chain サプライチェーン、供給網

halt 停止、休止

今日の一言 Quote

A smooth sea never made a skilled sailor.
穏やかな海は、熟練の船乗りを育てない。

これは英語圏に古くから伝わる有名なことわざであり、フランクリン・D・ルーズベルト大統領の言葉としても知られています。

「困難や荒波(厳しい状況)を経験してこそ、人は成長し、本当の実力を身につけることができる」という意味が込められています。

名言から学ぶ英単語

この名言の中にも、日常会話や英語学習で役立つ重要な単語が含まれています。

smooth 滑らかな、平穏な(波が立っていない穏やかな海を表現)

skilled 熟練した、腕のいい(”skill”「技術」に -ed がついて形容詞化した単語)

sailor 船乗り、水夫(”seafarer” と似た意味で、より一般的に使われる単語)

記念日の由来

「船員の日(Day of the Seafarer)」は、2010年にフィリピンのマニラで開催された国際海事機関(IMO)の会議にて制定された、国際連合が定める国際デーの一つです。

世界貿易の約90%は海上輸送によって支えられています。この記念日は、世界中の経済や私たちの豊かな日常生活に対する、船員の多大なる貢献に深く感謝し、その功績を称えることを目的としています。

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