【7月9日は何の日】ジェットコースターの日!英語でスリルを表現

今日は何の日
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7月9日は「ジェットコースターの日」です。

遊園地の花形とも言える絶叫マシンですが、実は「ジェットコースター」という言葉は英語ではありません。

今回は、そんなスリル満点の乗り物にまつわる英語表現を紹介します。

ジェットコースターは英語で何と言う?スリルを楽しむ英語表現

「ジェットコースターの日」は英語で Roller Coaster Day と言います。

日本語で馴染みのある「ジェットコースター」は、実は和製英語(Japanese English)です。英語圏では一般的に roller coaster と呼ばれます。

ここからは「roller coaster」を使った例文をご紹介します。

英語例文:Example of sentences

I love riding roller coasters!
私はジェットコースターに乗るのが大好きです!

This roller coaster goes very fast.
このジェットコースターはとても速く進みます。

Despite my fear of heights, I couldn’t resist the thrill of trying out the newest roller coaster in the park.
高所恐怖症であるにもかかわらず、その遊園地で最新のジェットコースターを試すスリルには抗えませんでした。

単語:Vocabulary

roller coaster ジェットコースター

ride 乗る

fast 速い

despite ~にもかかわらず

fear 恐怖

height 高さ(fear of heightsで高所恐怖症)

resist 抵抗する、我慢する

thrill スリル、わくわくする感じ

今日の名言 Quote

“Life is like a roller coaster. It has its ups and downs, but it’s your choice to scream or enjoy the ride.”
人生はジェットコースターのようなもの。浮き沈みはあるけれど、悲鳴を上げるか、その乗り心地を楽しむかはあなた次第です。

誰が最初に言ったのかは諸説ありますが、英語圏でとてもよく使われる比喩表現です。

ups and downs” 「浮き沈み」というジェットコースターならではの動きを人生の良い時・悪い時に例えています。困難な時(downs)があっても、それをアトラクションの一部として前向きに楽しもうとする、力強くポジティブな名言です。

ジェットコースターの日の由来や歴史

なぜ7月9日が「ジェットコースターの日」なのでしょうか? それは、1955年(昭和30年)の7月9日に、日本で初めて本格的な「ジェットコースター」が設置されたことに由来します。

場所は、東京にある後楽園ゆうえんち(現在の東京ドームシティアトラクションズ)でした。

この時につけられたアトラクションの名前が「ジェットコースター」だったため、日本ではこの呼称が広く一般的に定着したと言われています。

それから現在に至るまで、日本全国の遊園地で様々な趣向を凝らした絶叫マシンが誕生し続けています。

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