7月29日は「福神漬の日」です。
カレーライスに添えられるお漬物をテーマに、英語表現を紹介します。
日本の文化を伝えよう!「福神漬」を英語で説明
「福神漬の日」は英語で “Fukujinzuke Day“ と表現できます。ただし、福神漬そのものを表す英単語はないため、外国の方に説明する際は「Fukujinzuke」と言ったあとに、どのような食べ物なのかを補足してあげると親切です。
一般的には「日本の漬物(Japanese pickles)」や、「醤油で漬けた刻み野菜(sliced vegetables pickled in soy sauce)」と表現することができます。
ここからは、味や食感を伝えるための例文を見ていきましょう。
英語例文:Example of sentences
I always eat curry and rice with Fukujinzuke.
私はいつもカレーライスと一緒に福神漬を食べます。
Fukujinzuke is a sweet and crunchy pickle.
福神漬は甘くてカリカリした漬物です。
Fukujinzuke is named after the Seven Lucky Gods because it originally contained seven kinds of vegetables.
福神漬は、元々7種類の野菜が入っていたことから、七福神にちなんで名付けられました。
単語:Vocabulary
always いつも
sweet 甘い
crunchy カリカリした、歯ごたえのある
pickle 漬物
named after 〜にちなんで名付けられた
originally 元々は
contain 〜を含む
今日の名言 Quote
福神漬の名前の由来である「七福神」にかけて、今日は「幸運(luck)」に関する名言をご紹介します。
“Diligence is the mother of good luck.”
勤勉は幸運の母である。
アメリカ合衆国の建国の父の一人、ベンジャミン・フランクリン(Benjamin Franklin)の言葉です。
幸運はただ待っているだけではなく、日々の努力(diligence)や勤勉さから生まれるという意味が込められています。
記念日の由来
7月29日が「福神漬の日」に制定されたのは、福神漬の名前の由来となっている「七(7)福(29)神」の語呂合わせからです。漬物などの食品メーカーである株式会社新進によって制定されました。
福神漬は、明治時代に東京・上野の漬物店によって考案されました。大根、ナス、カブ、シソなど7種類の野菜が使われていたこと、そして「これさえあれば他におかずがいらず、お金が貯まる(福の神がやってくる)」ということから、「福神漬」と命名されたと言われています。


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