【5月11日は何の日?】世界最高峰に挑んだ先人たちから学ぶ英語フレーズ

今日は何の日
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5月11日は、日本人にとってとても誇らしい「エベレスト日本人初登頂記念日」です。

世界で最も高い山、エベレストに、初めて足跡を刻んだ日本人がいた記念すべき日です。そんな「挑戦」や「高い目標」にまつわる英語を学んでいきましょう。

夢や目標を「エベレスト」に例えて英語で言ってみよう!

「エベレスト日本人初登頂記念日」は英語で、 Anniversary of the First Japanese Ascent of Mt. Everest と表現することができます。

  1. anniversary(記念日)
  2. first(初の)
  3. ascent(登頂・上昇)

という単語が組み合わさっています。

ここからは、この記念日にちなんで、「挑戦」「目標」をテーマにした3つのシンプルな英語表現をご紹介します。

英語例文

My goal is as high as Mt. Everest.
私の目標はエベレストのように高いです。

I want to climb a high mountain someday.
私はいつか高い山に登りたいです。

Don’t give up on your big dreams.
大きな夢をあきらめないで。

単語:Vocabulary

goal 目標

high 高い

climb 登る

someday いつか

give up あきらめる

dream 夢

今日の名言

エベレストにまつわる名言といえば、この人のこの言葉を外すことはできません。

“Because it’s there.” ーー George Mallory(ジョージ・マロリー)
そこに山があるから。

これは「なぜエベレストに登るのか」と問われたイギリスの登山家、ジョージ・マロリーが残したとされる、世界で最も有名な言葉の一つです。

「理屈抜きで、目の前にある挑戦に立ち向かう」という、シンプルながらも強い意志が感じられます。

「エベレスト日本人初登頂記念日」の由来

1970年(昭和45年)5月11日、日本山岳会エベレスト登山隊の植村直己(うえむら なおみ)さんと松浦輝夫(まつうら てるお)さんの2人が、日本人として初めてエベレスト(標高8,848m)の登頂に成功しました。これは世界で6番目の快挙でした。

特に植村直己さんは、その後も世界初の「五大陸最高峰登頂」を成し遂げるなど、世界的な冒険家として今も語り継がれています。

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