6月22日は「ボウリングの日」です。
友達や家族、同僚と盛り上がれる娯楽であるボウリングに関連した英語表現を紹介します。
ボウリングで楽しく英語学習!遊びに誘う実践フレーズ
「ボウリングの日」は英語でそのまま “Bowling Day“ と表現します。
ボウリング(bowling)は英語圏でも人気があり、友人を遊びに誘う際に登場するトピックです。
ここからは、ボウリングに関するフレーズを3つご紹介します。
英語例文:Example of sentences
Let’s go bowling this weekend!
今週末、ボウリングに行きましょう!
I got a strike in the first frame!
第1フレームでストライクを取ったよ!
I am currently coordinating a company bowling tournament as a team-building event.
現在、チームビルディング行事として社内ボウリング大会を企画しています。
単語:Vocabulary
go bowling ボウリングに行く
weekend 週末
strike ストライク
first 最初の、第1の
frame (ボウリングの)フレーム
coordinate 企画する、調整する
tournament 大会、トーナメント
team-building チームビルディング(組織づくり)
今日の名言 Quote
“Just play. Have fun. Enjoy the game.” – Michael Jordan
ただプレイしろ。楽しめ。ゲームを楽しむんだ。 ーマイケル・ジョーダン
バスケットボールの神様と呼ばれるマイケル・ジョーダンの言葉です。
何かに挑戦する時、「完璧にやらないと」とプレッシャーを感じるより、まずは「楽しむ」ことが上達への一番の近道です。
英語で言い間違えてしまったとしても、笑顔で挑戦する気持ちを大切にしたいです。
記念日の由来と歴史
6月22日が「ボウリングの日」に制定されたのは、 幕末の1861年(文久元年)6月22日に、長崎の大浦外国人居留地に、日本初となるボウリング場「インターナショナル・ボウリング・サロン」が開設されましたことに由来します。
この出来事を記念して、日本ボウリング場協会が1972年(昭和47年)に6月22日を「ボウリングの日」と定めました。
6月22日をきっかけに、”Let’s go bowling!” と英語で周りの人を誘って、ボウリングを楽しんでみてください。

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