5月5日といえば「こどもの日」が有名ですが、実は「薬の日」でもあります。
全国医薬品小売商業組合連合会が1987年に制定しました。飛鳥時代に、薬草を摘んで健康を祈る行事が行われたことが由来となっています。
記念日と健康を英語で結ぶ!
「薬の日」は英語で “Medicine Day“ と表現します。
日々の生活で体調を崩したときや、ドラッグストアで買い物をする際に使える便利な英語を学んでいきましょう。
英語例文
I need to take some medicine for my headache.
頭痛のために薬を飲む必要があります。
Where can I find a pharmacy nearby?
この近くに薬局はありますか?
Does this medicine have any side effects?
この薬に副作用はありますか?
単語:Vocabulary
medicine 薬
headache 頭痛
pharmacy 薬局
nearby 近くに
side effect 副作用
今日の格言または名言
“Let food be thy medicine and medicine be thy food.” — Hippocrates (汝の食事を薬とし、汝の薬を食事とせよ。 — ヒポクラテス)
「医学の父」と呼ばれる古代ギリシャの医師、ヒポクラテスの言葉です。
病気になってから薬に頼るのではなく、日頃の食生活こそが健康を維持するための最も大切な「薬」であるという教えです。
記念日の由来や歴史
5月5日が「薬の日」とされたのは、日本最古の歴史書『日本書紀』の記述に基づいています。 推古天皇19年(611年)の5月5日、大和の宇陀(現在の奈良県)で、薬草や鹿の角を採取して健康を願う「薬狩り(くすりがり)」という行事が行われました。
この伝統的な健康への意識を現代に引き継ぎ、医薬品の正しい知識を広める日として親しまれています。


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