5月6日は「コロッケの日」です。「コ(5)ロ(6)ッケ」の語呂合わせから制定されました。
外はサクサク、中はホクホクのコロッケ。食卓でおなじみのこの料理を使って、食感や感想を伝える英語表現を紹介します。
サクサクの食感を英語で!「コロッケの日」に使える表現
「コロッケの日」は英語で “Croquette Day“ と言います。
コロッケの語源はフランス語の「クロケット(croquette)」ですが、英語圏でもこの名前で通じます。
ただ、日本のジャガイモたっぷりのコロッケは、海外ではそのまま “Japanese Potato Croquette” や “Korokke” と呼ばれることもあります。
日本のコロッケは海外でも “Korokke” として人気が高まっています。
ここからは、味や食感を説明するフレーズを見てみましょう。
英語例文
I love eating crispy croquettes.
私はサクサクのコロッケを食べるのが大好きです。
This croquette is very crunchy on the outside.
このコロッケは外側がとてもサクサクしています。
My mother’s homemade croquettes are the best.
お母さんの手作りコロッケは最高です。
単語:Vocabulary
croquette コロッケ
crispy (揚げ物などが)サクサクした、パリパリした
crunchy (バリバリ、サクサクと)歯ごたえが良い
outside 外側、表面
homemade 自家製の、手作りの
今日の名言 Famous Quote
“One cannot think well, love well, sleep well, if one has not dined well.” —— Virginia Woolf
しっかり食べていなければ、よく考え、よく愛し、よく眠ることはできない。
イギリスの作家、ヴァージニア・ウルフの名言です。
私たちの生活の基本である「食」の大切さを教えてくれます。今日のような記念日には美味しいコロッケを食べて、心も体も満たしたいものです。
記念日の由来や歴史
「コロッケの日」は、香川県に本社を置く冷凍食品メーカー、株式会社「味のちぬや」によって制定されました。春の行楽シーズン、お弁当にもぴったりなコロッケを家族みんなで楽しんでほしいという想いが込められています。
コロッケのルーツはフランス料理の「クロケット(croquette)」と言われていますが、明治時代に日本に伝わり、日本独自の進化を遂げました。当時はビフテキ(ステーキ)やトンカツと並ぶ「三大洋食」の一つとして、庶民の憧れのご馳走だったそうです。
今ではお肉屋さんの店頭やスーパーで手軽に買える、日本でもなじみのある1品です。

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