7月8日は「世界アレルギーデー」です。
近年、花粉症や食物アレルギーなど、何らかのアレルギーを持つ人が世界中で増えています。
今回は、自分の体質や健康についての英語を紹介します。
アレルギーを英語で伝えよう!命を守るコミュニケーション
「世界アレルギーデー」は英語で “World Allergy Day“ と言います。
アレルギーのある人は、レストランで自分のアレルギーを伝えることは必須です。それは海外でも同じです。
「allergy(名詞)」や「allergic(形容詞)」を使って、簡単に自分の体質を伝えることができます。
ここからはアレルギーについての例文を見ていきましょう。
英語例文:Example of sentences
I have an allergy to pollen.
私は花粉アレルギー(花粉症)です。
Are you allergic to cats?
あなたは猫アレルギーですか?
I am allergic to peanuts.
私はピーナッツアレルギーです。
It is highly recommended to inform the restaurant staff in advance if you have any severe food allergies.
重度の食物アレルギーがある場合は、事前にレストランのスタッフに知らせることを強くお勧めします。
単語:Vocabulary
allergy アレルギー
pollen 花粉
allergic アレルギーの(アレルギー体質の)
peanut ピーナッツ
severe 深刻な、重度の
advance 前もって(in advanceで「事前に」)
今日の一言 Quote
“The first wealth is health.” ー Ralph Waldo Emerson
第一の富は健康である。ー ラルフ・ワルド・エマーソン
アメリカの哲学者・詩人であるエマーソンの言葉です。
どれだけの財産を持っていたとしても、健康な体があってこそ人生を豊かに楽しむことができる、ということですね。
記念日の由来
「世界アレルギーデー」は、世界アレルギー機構(WAO:World Allergy Organization)が2005年7月8日に初めて実施した啓発活動に由来する記念日です。
アレルギー疾患への理解を深め、予防や治療についての意識を高めることを目的としています。
現在では、この日を含む一週間を「世界アレルギー週間(World Allergy Week)」と定め、毎年テーマを変えて世界的な啓発活動が行われています。

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