本日9月1日は「防災の日」です。
災害に対する認識を深め、いざという時に備えて心構えや準備をするための大切な一日です。
災害に備える!「防災の日」を英語で表現してみよう
「防災の日」は英語で “Disaster Prevention Day“ と表現します。“disaster”(災害)を “prevention”(防ぐ、予防する)ための日、と覚えるといいでしょう。
ここからは。防災や避難にまつわる英語表現を紹介します。
英語例文:Example of sentences
I bought emergency food yesterday.
昨日、非常食を買いました。
We should check our hazard map.
私たちはハザードマップを確認するべきです。
It is crucial to participate in evacuation drills to prepare for unexpected natural disasters.
予期せぬ自然災害に備えるため、避難訓練に参加することは非常に重要です。
単語:Vocabulary
disaster 災害
prevention 防止、予防
emergency 緊急事態
hazard 危険
crucial 極めて重要な
evacuation 避難
dril 訓練
今日の一言 Quote
“By failing to prepare, you are preparing to fail.”
準備を怠ることは、失敗を準備することである。
アメリカ建国の父の一人であるベンジャミン・フランクリンの言葉です。
防災においても同じことが言えるフレーズです。平時の「準備」がいかに私たちの未来を左右するかを教えてくれる、力強い名言です。
記念日の由来
9月1日が「防災の日」に制定されたのは、1923年(大正12年)のこの日に甚大な被害をもたらした「関東大震災」が発生したことに由来します。
さらに、古くからこの時期は「二百十日(立春から数えて210日目)」と呼ばれ、台風の襲来が多い厄日とされてきました。
これらを教訓とし、災害に対する備えを強化するために、1960年(昭和35年)に内閣の閣議了解により制定されました。


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