【2月6日は何の日】極上のバスタイムと南半球の歴史に触れる1日

今日は何の日
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2月6日は、日本人にとってはお馴染みの「お風呂の日」。

そして世界に目を向けると、ニュージーランドが国を挙げて祝う「ワイタンギ・デー」です。

心身を癒やす日本の文化と、国の歴史を称える世界のイベント。一見正反対のような2つのトピックを通じて、今すぐ使える生きた英語表現を楽しく学んでいきましょう。

【Japan】至福のひととき!お風呂の日で心身をリセット / Soak Away Your Stress on “Bath Day”!

2月6日は「2(ふ)6(ろ)」の語呂合わせで制定された「お風呂の日」です。英語ではそのまま “Bath Day” と呼ばれています。

日本の「湯船に浸かる」という文化は、海外ではシャワーだけで済ませることも多いため、リラックスするための特別な時間(Taking a bath specifically for relaxation)と捉えられることが多いです。

そんな日本の素敵な日常を英語で説明する英語フレーズを紹介します。

バスタイムの「最高!」を伝える英語フレーズ

Nothing beats a hot bath after work.
仕事の後の熱いお風呂は最高です。

I feel refreshed both mentally and physically after taking a bath.
お風呂の後は、心身ともにリフレッシュした気分です。

The bath salts have a very relaxing scent.
この入浴剤はとてもリラックスできる香りがします。

単語:Vocabulary

nothing beats 〜に勝るものはない(最高だ)

mentally 精神的に、心の中で

scent (良い)香り、におい

【World】ニュージーランドの誇り、ワイタンギ・デー / Waitangi Day: Celebrating New Zealand’s Heritage

日本の「お風呂の日」と同じ2月6日、ニュージーランドでは「ワイタンギ・デー(Waitangi Day)」という大切なナショナル・デーを迎えます。これは1840年に先住民マオリとイギリス王室の間で「ワイタンギ条約」が締結されたことを記念する日で、ニュージーランドの歴史を象徴する日です。

建国の歴史や、この日が持つ意味について、英語で表現してみましょう。

世界の歴史を語ろう!記念日に関する英語表現

Waitangi Day commemorates the founding of modern New Zealand.
ワイタンギ・デーは、現代のニュージーランドの建国を記念する日です。

Many people visit the Treaty Grounds to celebrate their heritage.
多くの人々が自分たちの遺産を祝うために(条約締結の地である)ワイタンギを訪れます。

People commemorate the signing of the historic treaty.
人々は歴史的な条約の署名を記念します。

単語:Vocabulary

commemorate 記念する、祝う

founding 創設、建国

heritage 遺産、伝統

treaty 条約

今日の言葉:Quote

“A hot bath softens the mind as well as the body.”

「熱いお風呂は体だけでなく心も解きほぐしてくれる」という意味の言葉です。2月6日はこの格言通り、お風呂で体を温めながら、世界の歴史に思いを馳せて、心も体も柔らかくほぐす1日にしてみてはいかがでしょうか。

おわりに

2月6日は、日本で身近な「お風呂」を楽しみ、世界の「歴史」を学ぶ、とても欲張りで素敵な日です。

今日ご紹介したフレーズをお風呂の中で口ずさんで、英語力も一緒に「ポカポカ」温めていきましょう!

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