8月11日は、国民の祝日「山の日」でもありますが、人気チョコレート菓子にちなんだ「きのこの山の日」でもあります。
きのこの山の甘い魅力!日本のお菓子を英語で説明しよう
日本のスーパーやコンビニで目にするチョコレート菓子の一つが「きのこの山」です。その記念日である「きのこの山の日」は英語でそのまま “Kinoko no Yama Day“ と表現できます。
海外の方に「きのこの山ってどんなお菓子?」と聞かれたら、次のような文章を使って説明することができます。
“It is a popular Japanese snack made of chocolate and a biscuit, shaped like a tiny mushroom.”
それは小さなきのこの形をした、チョコレートとビスケットでできた日本の人気のお菓子です。
このように文章で伝えると、相手もイメージが湧きやすくなります。
ここからは、チョコレートやお菓子の好みを伝える時に使える英語例文を紹介します。
英語例文:Example of sentences
I love eating chocolate snacks.
私はチョコレートのお菓子を食べるのが大好きです。
This biscuit is shaped like a mushroom.
このビスケットはきのこの形をしています。
Although there is a long-standing “Kinoko-Takenoko debate” between the two snacks, I’ve always preferred Kinoko no Yama.
この2つのお菓子の間には長年の「きのこたけのこ論争」がありますが、私はずっときのこの山派です。
単語:Vocabulary
snack お菓子、軽食
shape 形作る(be shaped like 〜 で「〜の形をしている」)
mushroom きのこ
debate 論争、議論
prefer 〜の方を好む
今日の名言 Quote
“All you need is love. But a little chocolate now and then doesn’t hurt.”
必要なのは愛だけ。でも、時々少しのチョコレートがあっても悪くはないわ。
アメリカの国民的コミック『ピーナッツ』(スヌーピー)の作者である、チャールズ・M・シュルツの言葉です。
人生において一番大切なのは愛だが、美味しいチョコレートをつまんで一息つく時間も同じくらい心を豊かにしてくれる、という甘いお菓子がもたらす小さな幸せを表現した名言です。
記念日の由来
「きのこの山の日」は、チョコレート菓子「きのこの山」を製造・販売する株式会社明治によって制定されました。2016年(平成28年)に国民の祝日として「山の日」が8月11日に新設されたことを受け、「山」という名前がつく「きのこの山」の記念日として、一般社団法人日本記念日協会に申請し認定・登録されました。
記念日にもなった「きのこの山」ですが、「たけのこの里」も遅れること約7ヶ月、「たけのこの里」の開発担当者が「こじつけでもなんでもいいから作るしかない」と語呂合わせを見つけ出し、2017年に無事3月10日に「たけのこの里の日」が誕生したと言われています。
きのこたけのこどっち派について、一度は話したことがあるほど有名なチョコレート菓子の記念日の由来もあわせて覚えておくといいでしょう。



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