8月18日は「高校野球記念日」です。
毎年夏になると、甲子園での球児たちのプレーに胸を打たれる方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな高校野球の感動を英語で伝えるためのフレーズをお伝えします。
球児たちの熱闘!高校野球を英語で語ろう
「高校野球記念日」は英語で “High School Baseball Memorial Day“ と表現します。
海外では日本の甲子園のような大規模な全国高校野球大会は珍しく、甲子園について英語で説明することで、日本をもっと知ってもらうことができるでしょう。
ここからは、実際に使える例文を紹介します。
英語例文:Example of sentences
I love watching high school baseball games on TV.
私はテレビで高校野球の試合を見るのが大好きです。
The baseball players are trying their best to win.
野球部員たちは勝つために一生懸命頑張っています。
The sudden-death tournament creates intense drama that moves many people every summer.
負けたら終わりのトーナメント戦が生み出すドラマは、毎夏多くの人に感動を与えます。
単語:Vocabulary
watch 見る
game 試合
player 選手
try one’s best 一生懸命頑張る、全力を尽くす
win 勝つ
sudden-death サドンデスの、負けたら終わりの
tournament トーナメント、勝ち抜き戦
create 生み出す、創り出す
intense 激しい、強烈な
drama ドラマ、劇的な出来事
move 感動させる、心を動かす
今日の一言 Quote
“Never let the fear of striking out get in your way.”
三振を恐れて、バットを振るのをやめてはいけない。
野球界の伝説的プレイヤー、ベーブ・ルース(Babe Ruth)の名言で、失敗(三振)を恐れて挑戦をやめてはいけないという、力強い言葉です。
間違えることを恐れず、前を向いて努力し続けたことは、結果がどうであれやってよかったと思えるでしょう。
記念日の由来と歴史
1915年(大正4年)の8月18日、現在の夏の甲子園の前身である「第1回全国中等学校優勝野球大会」が大阪の豊中球場で開幕したことにちなんで制定されました。
第1回大会の出場校は全国でわずか10校のみでしたが、現在では日本中を熱狂させる一大イベントへと成長しました。100年以上経った今でも、最後まで諦めない球児たちの姿は、いつの時代も私たちの心を熱くしてくれます。


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