【英語で】こどもの日 5月5日

英会話・単語

こどもの日

こどもの日は1948年に制定され、1949年5月5日から子どもの日として祝日になりました。

では英語で子どもの日は何と言うのでしょうか?

こどもの日は英語で何て言う?

Children’s Day

子どもは英語で「child(単数形)・children(複数形)」です。

Children’s Dayを直訳すると「子どもたちの日」ですが、一人の子どもだけを祝うわけではないので複数形の「children」が使用され「こどもの日」となります。

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」と言われています。

子どもの日は端午の節句とも呼ばれます。

端午の節句は英語で「Boy’s Festivalです。

これは中国から伝わった風習で、男の子の健やかな成長を願ってお祝いする日です。

こどもの日とは、日本における国民の祝日の一つで、単語の節句である5月5日に制定されている。

1948年7月20日の祝日法の公布および即日執行により制定。

Wikipediaより

祝日法の公布から、子どもの幸福を願い、母に感謝する日として現在に至ります。

では、以下子どもの日についての例文を紹介します。

例文

Children’s Day is celebrated on the 5th of May.
子どもの日は5月5日にお祝いします。

Children’s day is a public holiday in Japan.
子どもの日は日本では祝日の一つです。

Children’s Day was originally called Tango-no-Sekku or Boy’s Festival.
こどもの日は元々端午の節句と呼ばれていました。

Some people display koinobori (carp streamers) in the garden.
人によっては庭にこいのぼりを飾ります。

Until 1948 it was known as Boy’s Festival but was changed to Children’s Day to include both boys and girls participate in the celebration.
1948年までは端午の節句として知られていましたが、男の子も女の子も参加するお祝いとして子どもの日に変わりました。

The purpose of “Children’s day” is to celebrate children’s happiness and to respect their individual.
こどもの日の目的は、子どもの幸せを祝い、各個人を大事にすることです。

While the Girl’s Festival is known as Momo no sekku the Boy’s Festival is called “Tango no sekku”.
ひなまつり(女の子のお祝い)を桃の節句と呼ぶのに対し、男の子のお祝いは端午の節句と呼びます。

単語

Children’s Day 子どもの日

celebrate 祝う

public holiday 祝日

originally もとは・元来

Boy’s Festival 端午の節句

display 飾る

carp streamers こいのぼり

include 含む

participate in~ ~に参加する

purpose 目的

happiness 幸せ

respect 尊重する・大事にする

individual 個人

Girl’s Festival 桃の節句(ひなまつり)

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