5月28日は「ゴルフ記念日」です。
記念日を英語で言ってみよう!グリーンで使える英単語とフレーズ
「ゴルフ記念日」は英語で “Golf Memorial Day“ と表現します。
「ゴルフ」は英語でもそのまま “golf“ですが、「ゴルフをする」など球技には、動詞の play を組み合わせて「play golf(ゴルフをする)」と言うのが一般的です。
ゴルフはビジネスシーンや日常のちょっとした雑談でもよく話題に上がるスポーツです。
ここからは、会話で使えるシンプルなフレーズを紹介します。
英語例文
I play golf on weekends.
私は週末にゴルフをします。
That was a nice shot!
今の、ナイスショットでしたね!
Let’s go to the golf course.
ゴルフ場に行きましょう。
単語:Vocabulary
play (スポーツなどを)する
golf ゴルフ
weekend 週末
nice 素晴らしい、良い
shot 打つこと、ショット
let’s ~しましょう
course コース、競技場
今日の名言
“The most important shot in golf is the next one.”
ゴルフにおいて最も重要なショットは、次の一打である。
この名言は、1940年代から50年代にかけてアメリカで大活躍した伝説のプロゴルファー、ベン・ホーガン(Ben Hogan)の言葉です。
どれだけ前のホールでミスをしてしまっても、過去を悔やむのではなく「これから打つ次の一打」にすべての集中を注ぎ込むことの大切さを教えてくれています。
ゴルフに限らず、日々新しいことに挑戦する時の心構えとして、前向きになれる名言です。
記念日の由来・歴史
5月28日の「ゴルフ記念日」は、1927年(昭和2年)のこの日に、日本で初めての本格的なゴルフのナショナルオープン競技である「第1回日本オープンゴルフ選手権大会」が開催されたことに由来しています。
記念すべき第1回大会は、神奈川県横浜市の保土ヶ谷ゴルフ場(現在の程ヶ谷カントリー倶楽部)で行われました。当時の出場選手はプロ・アマチュアを合わせてもわずか17名だったそうですが、これが日本のゴルフの歴史を大きく動かす第一歩となりました。
現在では幅広い世代に愛されるスポーツとして、日本中に定着しています。

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